新宿の針灸(鍼灸)治療は富士針灸院へ。美容、肩こり、腰痛、内臓疾患、不妊症、等に効果があります。

美容鍼灸を5回ほどひと月の間に受けました。毎回目はぱっちりして大きくなる感じ。

針灸治療に関するよくある質問と答え

  • 針は痛くないの?

  • 一般的に針と聞くと注射針や縫い針のようなものが連想されがちですが、針治療に使う針は髪の毛ほどの太さしかなく、また体質などにも応じて針の太さや刺激を調節して治療を行いますのでご安心下さい。

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  • お灸は熱くないの?跡にならないの?

  • 弊院で行うお灸の施術は、枡灸箱灸台座灸などの間接灸や灸頭針と言う針の上でお灸をするというものを使いますので、熱いというより暖かくて心地良いと感じる程度の温度です。また、跡が残ることはありません。

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  • 針で病気が感染することはないの?

  • 針からのエイズや肝炎の感染を心配される方もいらっしゃいますが、弊院では使い捨ての針を使用しておりますので、安心して治療をお受け下さい。

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  • 針が合わないという場合もある?

  • 稀に体質や治療法との相性によって合わないという場合もあるようですが、弊院では一人ひとりの患者様の状態に合わせて調整いたしますので、どのような方にでも効果を出していけると自負しております。

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  • どんな症状に効くの?慢性的な症状にしか効果はないの?

  • 針は肩こりや腰痛、リュウマチや神経痛など、痛みや筋肉の緊張等に効くものといったイメージがありますが、急性の病気や内臓の病気にも効果を発揮します。例えば風邪の時には熱を下げたり咳や鼻水を止めたりすることもできますし、また急な頭痛、腹痛、歯痛などにも対応できます。もちろんアレルギー性鼻炎やアトピー性皮膚炎などの免疫疾患には体質改善を目標とした治療を、婦人科系の病気全般や不妊症、生理痛などにも対応できますのでお気軽にご相談下さい。そもそも病名とは人間が作ったものです。検査をして「この数値を超えたら○○だ」とか「これらの7つの症状のうち4つが当てはまったら○○だ」等々… 針治療では、病名にとらわれずどのような時にでも効果を出していくことができます。

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  • 針治療で美肌やアンチエイジング、ダイエットなどの効果が得られるって本当?

  • 本当です。
    加齢や生活習慣の乱れによる老化現象の下り坂を緩やかにしてゆきます。特に美容針では、できてしまった顔のシワ・たるみ・法令線などの改善やリフトアップの効果はその場で感じていただくことができると思います。ダイエットについては、肥満でお困りの場合、針の他に耳ツボダイエット等を併用することでより効果を出すことができます。

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  • 治療時間はどのぐらい?

  • 症状や治療法によって異なるので一概には言えませんが、1回1時間以内を目安として下さい。お時間が無い場合でも、ご都合に合わせて時間を調整して治療をすることも可能ですので、ご希望の際はご相談ください。

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  • 治療間隔、通院期間はどのぐらい?

  • 症状によって異なりますが、急性または慢性の症状を早期に治したい場合は、間隔をあまり空けずに治療を加えた方が

    効果的です。難病や慢性疾患の場合は週1~2回、健康管理や病気の予防などの場合は月1~2回が目安です。

    早期の回復をめざして、疾患・症状によって治療のペースや回数などご提案致します。

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  • 針治療をするとクセになるというのは本当?

  • 何をもってクセになると考えるかですが、まず不快になる、薬物的な常用性のある害や副作用はありません

    ただ、体に針で刺激(侵害刺激)を加えるということは、体の防御機構を活性化させます。

    そうすると、いわゆる脳内麻薬と呼ばれる内因性オピオイドが脳内で放出されます。この内因性オピオイドというのは、

    β-エンドルフィンやアドレナリンといった鎮痛物質のことを指します。

    特に、脳内麻薬であるβ-エンドルフィンの鎮痛効果はモルヒネの数倍と言われており、同時に多幸感をともないます。

    ですので理論上、薬物のような効果が得られるという人もいます。また、体を酷使するアスリートや格闘家は

    日々ハードなトレーニングを積んでいるため日常的にβ-エンドルフィンなどのエンドルフィンが一般人よりも出ていると

    いわれています。

    弊院には、鍼治療の鎮痛効果による痛みや不調やストレスからの開放感を好んで定期的に治療にお越しになる方はいらっしゃいます。

    ですが、鍼灸治療によってクセになるような常用性の害や副作用は決してありません

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  • 西洋医学との併用は大丈夫?

  • 問題ありません。

    症状や病状によって差はありますが、針灸との相乗効果がかなり認められています。本場の中国や台湾では中西総合病院と呼ばれる

    東洋医学と西洋医学を統合したスタイルが定着していますし、日本においても統合医療と称して西洋医学の現場に

    東洋医学がどんどん浸透してきています。

    弊院でも、患者様がどのような治療をされているかを把握しながら治療を進めてまいりますので、併用の際はお気軽に

    ご相談下さい。

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  • 針で病気が感染することはないの?

  • 弊院では皆様に安心して治療を受けて頂くために、施術者の手指や刺鍼部位の消毒には細心の注意をはらっています。

    また、ディスポーザブル(使い捨て)の鍼、使い捨てのピローペーパー(枕カバー)を使用し衛生管理をしております。

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  • 鍼治療を受ける時に効果的な時間帯はありますか?

  • 東洋医学では時間帯毎に割り当てられた経絡が
    あるので、その時間に治療をすると良いとされることが
    あります。

     
    ですが、現代社会において治療の為に指定した時間に
    必ずご来院頂けるケースばかりではありませんから、
    各経絡に相当する時間帯については、何時頃に症状を
    発症しやすいかを伺って、施術の際にどの経絡へ
    アプローチすれば良いかの参考にさせて頂いています。

    従って、鍼を受ける時間については特別にこの時間が良い
    というのはないと考えています

    ご自身のライフスタイルに合せた時間帯に受診してください。
    (但し、営業時間内でお願いします^^)

    それから、鍼を受ける頻度について。

    鍼を受ける時間帯はある程度自由でも、受ける頻度は
    なかなかそうはゆきません。
    やはり治療が必要な時は集中して受ける必要があります。

    捻挫やぎっくり腰、腱鞘炎、五十肩など痛みが
    QOL(生活の質)の妨げになっている場合は、早急に
    症状の沈静化を図る必要があります

    そこで大事になるのが治療の頻度です。
    週に数回(できれば最初の周は毎日)続けて治療を
    行えばその分回復も早くなります。
    初期の症状がある程度落ち着いてこれば、少しずつ
    受診間隔を広げても大丈夫です。

    日常生活や仕事に影響するような症状は、少しでも早く
    直したいとお考えの方は多いと思いますので、できる限り
    治療に専念することをおすすめします。

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  • 薬アレルギーですが、針灸は受けても大丈夫ですか?

  • 全く心配ありません。
    お薬を服用できない方、逆に多くのお薬を服用されていることに不安を感じている方にこそ、
    針灸治療を受けていただければと思います。

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  • 健康保険は使えますか?

  • 弊院は自費診療となっておりますので、健康保険はお使いいただけません。
    ですが、弊院発行の領収書は医療費控除の対象となります。

    詳しくはこちらをご参考にしてください。
    国税庁 「医療費控除の対象となる医療費について」
    http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1122.htm

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  • 鍼治療はなぜ効くのですか?

  • 鍼灸の効果の研究は、各地にある研究所、医療機関、鍼灸大学、短期大学などで意欲的に進められておりますが、
    総合的には、鍼灸刺激が自律神経系、内分泌系、免疫系等に作用し、その結果として中枢性及び反射性の筋緊張の緩和、
    血液及びリンパ液循環の改善等の作用があり、その結果、生体の恒常性(病気を自然に回復させる作用)に働きかけるのでは
    ないかと考えられています。

    また、古来より認められている鎮痛効果の解明も次ぎのような諸説があります。

    1.ゲートコントロール…針刺激が脊髄において痛みを抑制する。
    2.エンドルフィン…針刺激がモルヒネ様鎮痛物質の遊離を促し痛みを抑制する。
    3.末梢神経の遮断効果…針刺激が末梢神経の痛みのインパルスを遮断する。
    4.経穴(ツボ)の針刺激による痛覚閾値の上昇による鎮痛効果。
    5.  血液循環の改善…筋肉の緊張をゆるめ血行状態を良くする。

    例えば体のどこかに激しい痛みがある場合、自律神経の交感神経系が過剰に緊張し末梢の血管を強く収縮させます。
    それと同時に、運動神経系も興奮させますので筋肉は硬くなり、血管を圧迫し、血行を悪化させます。そうなると、
    発痛物質などの代謝産物が痛みの局所に集まるので、さらに痛みを増強させることになります。これが、
    いわゆる「痛みの悪循環」と呼ばれる現象です。

    鍼治療はこの悪循環を断ち切り、鍼刺激により内在性の鎮痛系を活性化させると共に筋肉の緊張を緩め、
    血行を増加させます。

    また、鍼は痛みに対する効果だけではなく、自律神経が支配する胃、腸、膀胱などの内臓や血圧などに対しても、
    中枢神経系や脊髄を介して反射性に機能を調整する作用があります。古来、「足三里(あしさんり)」の灸は胃腸の調子を
    整える効果があるとされてきましたが、そのことがヒトや動物の実験で明らかにされつつあります。さらに免疫系や内分泌系
    (ホルモン)への効果もあります。例えば生体防御を司るNK細胞(侵入した異物や体内に発生した異物を処理し、敵から体を
    守る細胞)の働きが、鍼や灸で活発になるといわれています。

    このように鍼灸は身体をいい状態に保つ様々な調整系の働きを賦活することは間違いないようです。

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  • お灸は熱くない?お灸にはどんな効果がありますか?

  • 初めて針灸治療を受けられる方にご質問いただく
    ことが多いですが、お灸の施術では心地の良い温かさ
    を感じていただけると思います。

    お灸とはツボや症状のあるところにヨモギから作った
    もぐさを使い、燃やします。
    その温熱効果で体のお悩みにアプローチする施術です。

     
    お灸の効能というと、

    ・消炎作用(関節炎・腱鞘炎などの炎症を抑える)
    ・疲労回復
    ・冷えの軽減
    ・内臓機能の調整
    ・婦人科疾患
    ・逆子
    ・麻痺や痺れの改善

    などが挙げられ、温熱効果による
    細胞や巡りの活性などお悩みの患部の
    機能活性が見込めます。

     

    また、お灸の熱さですが、直接灸と言われる肌に直に乗せる
    お灸ですと熱源が近い
    ので熱く感じやすいですが、間接灸と
    いわれる台座の上に
    もぐさが乗っていて直に熱源が触れないお灸は、
    それほど
    熱く感じません。
    むしろ心地よい温かさが感じられるはずです。

     (台座灸)

    弊院でのお灸の施術は間接灸を採用していますので、
    直接火に触れず、火傷の心配がない安心感からか、
    皆様にお灸の心地よい温かさでリラックスしていただいて
    おります。

     (箱灸)

     

    お灸の熱エネルギーには、鍼や他の施術にはない
    細胞を元気にさせる素晴らしい効果があります。
    体を温める、冷やさないことは、体にとって
    多くのメリットをもたらします。

    ご安心してお灸の施術を受けてくださればと思います。

     

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  • 回数券に有効期限はありますか?

  • 弊院の回数券には、美容鍼灸割引回数券と治療割引回数券の2種類を
    ご用意しておりますが、これらの割引回数券には有効期限を設けております。

    有効期限は90日です。

    但し、購入後6ヶ月以内であれば、3千円で回数券のご利用期間を60日復活させる
    ことができます(6ヶ月以降は回数券の復活はできません)

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  • 他の治療院で治療を受けた時にヒドイ疲れや痛みが強くなった経験があるのですが、そちらの針灸院ではこのようなことがありますか?

  • それは免減反応や好転反応と言われるものですね。
    針灸治療で自然治癒力を活性化させ、お体のを改善させていく過程で
    起こると言われています(もちろん他の療法でも起こる可能性はあります)

    主な原因としては、必要以上の刺激を体が受けることで急激な新陳代謝が起こり、
    それに伴う貧血や血糖値の急激な低下が原因と言われています。

    他にも体が熱っぽく感じられたり、胃酸が多く分泌され吐き気や不快感を感じたり、
    尿の色が濃くなったり匂いが強くなったりすることもあります。

    弊院の針治療は、お体の状態に合わせるのはもちろん、基本的な鍼治療においても
    多くの針を使用しませんので、つらい好転反応が起きることはほぼありません。

    どうぞリラックスして施術をお受けください。

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