針灸に関する用語の解説

針灸治療に関する用語集

【 どんな症状に効くの?慢性的な症状にしか効果はないの? 】

針は肩こりや腰痛、リュウマチや神経痛など、痛みや筋肉の緊張等に効くものといったイメージがありますが、急性の病気や内臓の病気にも効果を発揮します。例えば風邪の時には熱を下げたり咳や鼻水を止めたりすることもできますし、また急な頭痛、腹痛、歯痛などにも対応できます。もちろんアレルギー性鼻炎やアトピー性皮膚炎などの免疫疾患には体質改善を目標とした治療を、婦人科系の病気全般や不妊症、生理痛などにも対応できますのでお気軽にご相談下さい。そもそも病名とは人間が作ったものです。検査をして「この数値を超えたら○○だ」とか「これらの7つの症状のうち4つが当てはまったら○○だ」等々… 針治療では、病名にとらわれずどのような時にでも効果を出していくことができます。