針灸に関する用語の解説

針灸治療に関する用語集

【 遠赤外線療法 】

遠赤外線は生育光線とも呼ばれ、人間の組織細胞と水分にあたえる波動効果は、
最近の研究で
高く評価されています。
特に波長8~12μの遠赤外線は、食物の味の改善・健康増進・鮮度保持に有効である
と言われて
おり、多くの医師がその効果のエビデンス(科学的根拠)を学会などで発表して
います。
(全ての遠赤外線が有効というわけではありません)

 

この遠赤外線の波長域は、各細胞を構成する水などの分子に直接働きかけ、体の内部で
温熱を生じ
させます。さらに、血液の温度が最も低くなる体表付近の静脈叢にも反応し、
そこで温められた血液が
体内へ還流することにより体を温めてゆきます。

 

このような遠赤外線の作用により、冷え性・便秘・下痢・慢性疲労・むくみ・不眠などの症状や
生理痛
・生理不順・不妊症等にも効果を現しています。

弊院では、特に冷えは、卵巣や子宮の活性の妨げになりますので、不妊や婦人科の症状で
お悩みの
方には、卵巣や子宮のより良い環境づくりの一環として、ご活用いただければと
考えております。

 

尚、弊院の針灸治療を受けられている方には、治療の一環として遠赤外線療法が含まれて
おります
ので、別途、遠赤外線療法の施術代はいただいておりません。