針灸に関する用語の解説

針灸治療に関する用語集

【 目元のたるみ 】

眼の下のたるみの原因の1つに「影ぐま」というものが
あります。

 

 


影ぐまとは、光の当たり方によって生じる陰影によって
起こる眼の下の症状のことで、眼の下が膨らむと、
膨らみの下側が影となり起こります。

眼の下の膨らみは、眼球を支えるロックウッド靭帯という
靭帯が老化によって緩み、眼の周りにありクッツションの
ような役割を担う眼窩脂肪が押し出される、又は、もともと
眼窩脂肪が多いことが原因です。

 

 


美容外科の分野では、突出した眼窩脂肪を切除する
などの方法をとるようですが、美容鍼でも目元の
たるみにアプローチすることが可能です。
(もちろん美容鍼では切除などの方法はとりません)

顔に加齢と疲労感を強く印象づけさせてしまう目元の
たるみは早めのケアが重要です。