針灸に関する用語の解説

針灸治療に関する用語集

【 エラスチン 】

お肌の土台・骨組みをコラーゲンとしたら、それらを束ね
弾力を持たせる役割がエラスチンです。

 



エラスチンの存在する皮膚の真皮層の主要成分はコラーゲン
で、エラスチンは2~5%ほどしかありません。ですが、
エラスチンによってコラーゲンがしっかりと束ねられている
かが肌の弾力の維持のカギ
になります。

 
エラスチンは血管や線維芽細胞・平滑筋細胞で生合成され、
靭帯・動脈・肺などにも存在しています。

しかし、エラスチンは加齢により徐々に少なくなってきます。。

 



エラスチンの摂れる食事とは?

エラスチンの多く含まれる食べ物は、牛のすじ肉・
鳥の手羽先・軟骨・魚の身や皮などなど

基本的に動物や魚においても人間と同じ部位に
多く存在しています。
コラーゲンを多く含む食べ物を食べると一緒に
エラスチンも摂ることができるようです。

しかし、食べ物で取り入れても必ずしもエラスチンが
肌に回るとは限りません。もちろん肌の上からの塗布
も。。


肌を含む身体の全ては栄養とその栄養を吸収・代謝・
排泄をしている身体が生み出しています。
肌コンディションは体のコンディションと繋がっています。

体のコンディショニングをすれば必然的に肌の状態も
よくなります。