針灸に関する用語の解説

針灸治療に関する用語集

【 感想5 】

重い物を持つ重労働のため、腰痛はつきものでした。

いつもと違う強い痛みを感じ、病院へ。椎間板ヘルニアと診断され、それから坐骨神経痛になり、寝たき りとなりました。

一時はあまりの痛みに夜も眠れず、どんどん鬱状態に。

藁にもすがる思いで、評判の良い病院、整体、マッサージと何か所も通いましたが、回 復の兆しすら見えませんでした。その間、2ヶ月が過ぎました。

たまたまインターネットで富士針灸院を知り、まだ未体験の針灸にトライしました。

痛みは苦手でしたが、最初のチクッのみで、体のコリがスーッと抜けていく何 とも言えない爽快感。

最初は自分で車の運転も出来ない状態で、妻に連れて行ってもらいました。

それが嘘の様に、2回目からは自分で運転して通えるようにな りました。

3回目からは少しずつ日常生活にも戻れました。

痛みが引くまでは2~3日に1回通い、落ち着いてきたら、1週間に1回の割合で通っています。 1ヶ月も通うと重労働の仕事にも復帰出来ました。

今では母、妻を連れて、健康管理はもとより、家族で美容針。

自分の顔が小さくなっていくのは、男の私でも嬉しいものです。しかも婦人科で妊娠が難しいと言われた妻に…子供を授かることも出来ました。

奇跡のような体験談ですが、大切なのは先生との信頼関係と、病気や怪我を治したい!という自分自身の強い気持ちだと思います。

そのためには「一回試したけ ど効かない」ではなく、少なくとも三回は受けてください。未来の自分のために「針灸」は有益な投資だと私は思います。